FAX送信の料金は1ページいくらか:ページパック4種類の価格表
パックは4種類、ルールは1つです。1ページの値段は$0.18から$0.36のあいだで、買ったページは送信するまで自分のものです。月額料金もアカウント登録もなく、届かなかったFAXに料金はかかりません。
- 3ページ $1.09 1ページあたり$0.36 このFAXを送る
- 初期選択 7ページ $1.99 1ページあたり$0.28 書類を数枚
- 23ページ $4.99 1ページあたり$0.22 最もお得
- 57ページ $9.99 1ページあたり$0.18 オフィスの常備用
FAXは1ページいくらですか?
1ページの値段は、3ページパックで$0.36、7ページパックで$0.28、23ページパックで$0.22、57ページパックで$0.18です。アプリ内課金はこの4つで全部であり、これが価格表のすべてです。1ページあたりの金額は、パックの価格をページ数で割っただけの数字です。支払いはAppleが処理するため、カード情報がFaxvioに届くことはありません。ここに載せているのは米国App Storeの価格です。日本のApp Storeでは、同等の金額が円で、税込みでAppleにより設定され、購入前にアプリの画面で確認できます。
| パック | 価格 | 1ページあたり | 想定する使い方 |
|---|---|---|---|
| 3ページ | $1.09 | $0.36 | このFAXを送る |
| 7ページ | $1.99 | $0.28 | 書類を数枚 — アプリで初期選択 |
| 23ページ | $4.99 | $0.22 | 最もお得 |
| 57ページ | $9.99 | $0.18 | オフィスの常備用 |
アプリで7ページパックが最初から選ばれているのは、いちばんよくある用事、つまり数ページの書類と、あとで送る1ページのFAXに、余りがもっとも少なく足りるからです。3ページパックは、いま送るFAXが1通あるだけで、あれこれ考えたくない人のためのものです。3ページは、送付状を付けた一般的なFAXの大きさで、$1.09は印刷店の前に車を停める駐車料金より安い金額です。
1ページとして数えられるものは何ですか?
1ページとは、受信側のFAX機に送られた用紙1枚分のことです。Faxvioが付ける送付状(お名前、宛先、メモを載せた表紙)は、ページ数に含まれません。送信前にアプリがFAXのページ数を見積もって表示し、その数字がそのまま差し引かれます。あとから変わる概算ではありません。
- 通常の番号(対応しているどの国でも):1ページにつき1ページ。送付状付きの4ページの書類なら、使うのは4ページです。
- フリーダイヤル、通話料分担番号、有料情報サービス番号(米国・カナダの800/833/844/855/866/877/888と900、日本の0120/0800/0570、韓国の030/050/080/15XX/16XX/18XX、英国の08と09、ドイツの0900/0180/0137/0800、フランスの08、オーストラリアの13/18/19):1ページにつき2ページ。これらの番号へつなぐには通信事業者への支払いが高くなるためです。確定の前に、見積もりの行に「フリーダイヤルまたはサービス番号です — 送信1ページにつき2ページ使用します」と表示されます。詳しい規則は送信先のページにあります。
- 失敗したFAXは、使ったページが戻ります。話し中、応答なし、送信の途中で相手が切った、FAX回線ではなかった番号:いずれも依頼なしでページが残高に戻り、履歴には返却済みと表示されます。
ページの差し引きは、FAXを発信する時点でサーバー側が行います。端末側の概算ではないので、FAXを送ったあとに表示される残高が、そのまま使える残高です。残高はiCloudキーチェーンを通じてAppleの端末間で引き継がれます。iPhoneで買ったパックは、Macからでも使えます。
日本の電話番号に送ると、料金はどうなりますか?
日本の通常の番号(たとえば役所や医院の代表のFAX番号)は、1ページが1ページです。3ページの書類を送付状付きで送っても、使うのは3ページで、3ページパックの$1.09が上限になります。一方、0120と0800のフリーダイヤル、0570のナビダイヤルは、上の規則どおり1ページにつき2ページを使います。3ページの書類なら残高から6ページです。この倍率は、送る前の見積もりに表示されるので、確定する前に残高への影響を確かめられます。
日本では、役所、医療機関、不動産、金融の窓口で、いまもFAXで書類を求められる場面があります。そのたびにコンビニのFAX機まで出向く代わりに、手元の書類をスキャンしてその場で送る。ページ単位の価格表は、そういう用事のために作られています。
なぜFaxvioにはサブスクリプションがないのですか?
FAXを毎週送る人は、ほとんどいないからです。App Storeで評価数の多い上位2つのFAXアプリは、サブスクリプションしか売っていません。最大手は1週間$9.99、1か月$29.99、1年$249.99で、1通ごとの価格はありません。そのレビューには、何年も同じ要望が書かれてきました。最大手のアプリについて、あるレビュー投稿者は2021年10月に「2年に1、2通送るかどうか(それも怪しい)という人間にとって、FAXを送らない月にも月額料金を取られるのは、あまりにばかげている」(原文は英語)と書き、別の投稿者は2025年7月に「FAXを送るたびに、たとえば$1を払えるなら、このサービスをためらわず使う」(原文は英語)と書いています。どちらのレビューも、そのアプリのApp Storeのページで公開されています。
Faxvioは、そうした人のために作られています。下のグラフは、年に1通の3ページのFAXから12通までの「たまにFAXを送る1年間」を、2通りの方法で値段にしたものです。1つはFaxvioのパックを必要なときに買う場合、もう1つはFAXの用事ができるたびに、最大手のサブスクリプションを1週間分だけ買う場合です。週額プランを正直に使うなら、これがもっとも安い使い方です。
ほかのFAXアプリと比べて、料金はどうですか?
米国のApp Storeには、ページ単位で売っているFAXアプリがほかに2つあります。Faxvioは、どのパックの大きさでも、その2つより安く、同じ購入のままMacでも使えるのは、3つのうちFaxvioだけです。下の表は、公開されているアプリ内課金の価格をある日付で写し取ったものです。日付が意味を持つので、日付ごと載せています。
| アプリ | 最小の購入 | 1ページあたり(最小) | 1ページあたり(最大) | ページの有効期限 |
|---|---|---|---|---|
| Faxvio | 3ページ、$1.09 | $0.36 | $0.18(57ページ、$9.99) | なし |
| Snapfax | 4クレジット、$1.99 | $0.50 | $0.20(1,000クレジット、$199.99) | なし(掲載ページに記載) |
| Genius Fax | 1クレジット、$0.99 | $0.99 | $0.40(50クレジット、$19.99) | なし(掲載ページに記載) |
| FAX from iPhone (Municorn) | 1週間、$9.99 | — | — | サブスクリプション |
出典:各アプリのApp Storeページにあるアプリ内課金の一覧(2026年9月2日に確認)。1ページあたりの金額は、パックの価格をページ数で割ったものです。SnapfaxとGenius Faxは、第1段階の国では1ページにつき1クレジットを課金します。Snapfaxは日本、オーストラリア、韓国を第2段階に分類していますが、そのクレジットの料率は公表されていません。
最初の1ページは何が対象ですか?
対応している国の通常の番号に、1台の端末につき1回、1つのアカウントにつき1回、1ページを送れます。透かしの入る試用モードではありません。アプリを最初に起動したときに残高へ入る通常のページで、ほかのページと同じように使われ、発行される送信レポートも有料の場合と同じです。2ページの書類は対象になりません。フリーダイヤルなどのサービス番号も対象外です。使い終えると、送信ボタンの「最初の1ページは無料です」という表示は消え、残高より多くのページが必要なFAXを送ろうとしたとき、次回からページ購入の画面が開きます。
米国外では価格はどうなりますか?
Appleは、各国のストアの価格帯から、現地通貨かつ現地の税込みで価格を決め、アプリは確定の前に、実際に請求される金額を常に表示します。パックの大きさはどの国でも同じです。現地のページ単位課金のFAXサービスのほうが、見かけ上は安い場合もあります。ただしそうしたサービスは、たいていアカウント、現地通貨のプリペイド残高、パソコンを必要とします。Faxvioの価格で買えるのは、手元の端末でスキャンして送る一連の流れと、送信レポートです。
料金がかからないものは何ですか?
- ページのスキャン、取り込み、並べ替え、プレビュー(何ページでも)。
- 送付状。
- 届かなかったFAX。
- 送信完了の通知、送信レポート、履歴、アプリ内に保管される送信済みページ。
- 失敗したFAXの再試行:戻ってきたページで送れます。
まとめ
Faxvioは、4種類のパックでページ単位に課金します。3ページで$1.09、7ページで$1.99、23ページで$4.99、57ページで$9.99、つまり1ページ$0.36から$0.18です。ページに有効期限はなく、送付状は無料で、サービス番号は1ページにつき2ページ使い、送信前に表示されます。失敗したFAXは自動で返却され、サブスクリプションもアカウントもありません。同じ3ページのFAXで比べると、Faxvioは$1.09、ほかのページ単位課金アプリ2つは$1.99と$2.97、最大手のサブスクリプションアプリは1週間で$9.99です。
最初の1ページから始める
Faxvioをインストールして、ページをスキャンし、送信する。パックを買うのは、次のFAXにページが必要になったときだけです。
料金についてのよくある質問
月額プランや年額プランはありますか?
ありません。Faxvioが販売しているのは、1回限りのページパック4種類だけです。解約の手続きも、更新日も、いつの間にか課金に切り替わる無料体験もありません。
使わなかったページは失効しますか?
いいえ。ページは送信するまで残高に残ります。これはこの種のアプリ内課金に対するApp Storeの規則でもあり、Appleを通じて購入した消耗型のクレジットに有効期限を設けることはできません。
送信先の国によって料金は変わりますか?
いいえ。対応している37の送信先のどこへ送っても、1ページは1ページです。倍率がかかるのは、フリーダイヤル、通話料分担番号、有料情報サービス番号の場合だけで、1ページにつき2ページを使います。この点は、確定する前にアプリが表示します。
57ページより多く送りたいときは?
パックをもう1つ購入してください。残高はそのまま足し算されます。1回のFAXで送れるのは最大50ページです。毎月数百ページを送る場合は、専用のFAX番号が付く法人向けのFAXサブスクリプションのほうが向いている可能性が高く、Faxvioはそれを否定しません。
購入の返金はどうすればよいですか?
購入はApp Store経由で行われるため、パックの返金依頼はAppleのreportaproblem.apple.comに送ります。Faxvioがカード情報を目にすることはありません。送信に失敗したFAXで使ったページは、依頼しなくても自動的に残高へ戻ります。
「最初の1ページは無料です」は本当ですか?
本当です。対応している国の通常の番号に、1台の端末につき1回、1つのアカウントにつき1回、1ページを送れます。試用モードではなく、通常の残高から使われる本物の1ページで、送信レポートも有料の場合と同じものが発行されます。